ペリカン文書
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書かずにはいられない
まんが
ペリカン文書アメリカ 1993
原題 : THE PELICAN BRIEF
監督 : アラン・J.パクラ
出演 : ジュリア・ロバーツ 、デンゼル・ワシントン他
評価 : 4
no review

書かずにはいられない
まんが
ペリカン文書アメリカ 1993
原題 : THE PELICAN BRIEF
監督 : アラン・J.パクラ
出演 : ジュリア・ロバーツ 、デンゼル・ワシントン他
評価 : 4
no review

夢の覚めない特典版
大満足!納得のボリューム!
大満足!納得のボリューム!アメリカ 2001
原題 : Lord of the Rings
監督 : ピーター・ジャクソン
出演 : イライジャ・ウッド 、ヴィゴ・モーテンセン他
評価 : 3
no review

スカッとするんだけど・・・アメリカ 2000
原題 : Erin Brockovich
監督 : スティーブン・ソダーバーグ
出演 : ジュリア・ロバーツ 、アルバート・フィニー他
評価 : 2
no review

お見事!!
DVDも買ったほうが良いのかしら?
夢という名の仮想現実、…アメリカ 1999
原題 : THE MATRIX
監督 : ラリー&アンディー・ウォシャウスキー
出演 : キアヌ・リーブス 、キャリー=アン・モス他
評価 : 5
no review
アメリカ 1988
原題 : RAIN MAN
監督 : バリー・レビンソン
出演 : ダスティン・ホフマン、トム・クルーズ
評価 : 5
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RAIN MAN = 登場人物のニックネーム
※ネタバレあり
レインマンはテレビやビデオで何度も何度も見たのですが、何度見ても良いです。
全編にわたって軽いコメディタッチなのだけれど、チャーリー(トム・クルーズ)の心の動きやレイモンド(ダスティン・ホフマン)と通じ合っていく様子が自然に描かれているところが見ていてとても心地よいです。
こういった映画はハッピーエンドになりがちですが、レインマンはそうではないところも好きな理由のひとつです。少し切ないですがとても良くできたエンディングだと思います。
【関連リンク】
Kim Peek-The Real Rain Man(英語)
右脳の天才 サヴァン症候群の謎
アメリカ 2001
原題 : Lord of the Rings
監督 : ピーター・ジャクソン
出演 : イライジャ・ウッド 、ヴィゴ・モーテンセン
評価 : 4
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ロード・オブ・ザ・リング日本語オフィシャルサイト
THE FELLOWSHIP OF THE RING(旅の仲間)を観るのはもう3回目かな!?何度観ても中つ国の全体図が頭の中で描けないのですが、そんなことを気にする必要は全くなくとても楽しめます。
初めて観たときは、この独特の世界観と紛らわしい名前、顔(?)に戸惑い内容をすべて理解することが難しかったのですが、さすがに3回も観ると余裕ができ、より詳しく観ることができました。
ありえない数のオークが襲ってくるシーンを見ていて、「私なら絶対に諦め、武器を捨てオークの大群が襲ってくるのを正座して待っているのだろうな。」と思ってしまいますが、フィクションとわかっていても勇敢な旅の仲間たちが戦う姿を見ると、「なんでも最初から諦めてはいけないのかな?」と思えてくるところがすごいです。
この映画を劇場で観られなかったのがとても残念!!
アメリカ 2002
原題 : THE LORD OF THE RINGS : THE TWO TOWERS
監督 : ピーター・ジャクソン
出演 : イライジャ・ウッド 、リブ・タイラー
評価 : 5
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ロード・オブ・ザ・リング日本語オフィシャルサイト
先日のロード・オブ・ザ・リングレビューでは、中つ国全体図を頭に描くことができないと書きましたが、本日友人宅で中つ国マップを見せてもらいだいたいの配置を確認したので、少しだけ理解を深めました。
2作目である二つの塔では、3つのチームに分かれてストーリーが展開しますが、各チームがサルマンのいるアイゼンガルドを取り囲むような配置でストーリーが進行しています。やはりマップを見て配置を確認した方がより楽しめます。ウェブにも中つ国マップがたくさんあるのでまだ一度も見たことない人は見てみると良いかもしれません。
私は同じ作品を二度観ると、ほとんどの場合一度目の評価と同じか、それ以下になってしまうのですが、この二つの塔はなぜか前回を上回る評価で思わず5にしてしまいました。(まぁ、私の気分の問題もありますが…。)
さて、これでやっと心置きなく王の帰還を観に行けます。
アメリカ 2003
原題 : KILL BILL Vol.1
監督 : クエンティン・タランティーノ
出演 : ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン 他
評価 : 3
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KILL BILL オフィシャルサイト
※強制的にウィンドウサイズを変えられます。さらにポップアップをブロックしていると何がなんだかわからない古いタイプのサイトなので注意が必要!
KILL BILL = ビルを殺せ
※通常はネタバレしないように書いていますが、今回はアクションに関する部分で多少ネタバレ的な要素を含んでいます。しかし、もし読んだとしてもそれほど影響はないはずです。
この映画についてはTVCMで放送されていた内容程度(黄色の服を着た女性が細い手すりの上で日本刀を振り回している)しか知識がなかったのでオープニングからかなり衝撃を受けました。しかもその後もバイオレンス全開で進んでゆくストーリーに、てっきりカンフーコメディ映画だと思い込んでいた私は少しばかり嫌悪感を抱きました。
しかし、なぜだかこの世界観に引き込まれてしまった、そんな別の自分もいます。なんなんだろうこの映画は?鑑賞し終わった今でもなんだか不思議な気分です。
不可解な音楽や音響、カメラアングル、途中でアニメーションが入ったりと何でもアリな感じで、タランティーノやりたい放題です。
ストーリーの中でひとつのポイントとして「日本刀」があるわけですが、この日本刀の感じもなんとなく違和感を感じました。まず、日本の時代劇では絶対にありえない光景なのですが、これでもかというぐらい血が出ます。腕も切り落とされます。あとは刀と刀がぶつかり合ったときの音も日本人に親しみのある音とは違います。本物の音を知らないのでどちらが合っているのか定かではありませんが、とにかくなじみのある音ではないです。
違和感シリーズとして、これも黙って見逃せないので…。オーレン・イシイ(ルーシー・リュー)とザ・ブライド(ユマ・サーマン)の対決シーンも両人ともに片言の(聞き取りづらい)日本語で違和感ありすぎです。しかも舞台は小雪のちらつく日本庭園。タランティーノが狙ってやっているとしか思えない演出です(全体的に狙ってますけどね)。
違和感シリーズはこの辺にしておいて、次は主役のユマ・サーマンについて。なぜだかわかりませんが途中からユマ・サーマンがとても美しくなってゆきます。これは私の主観なので見る人によって違うと思いますが…。最後などオーレン・イシイまできれいに見えてくるから不思議!タランティーノマジック?
こういったバイオレンス映画は基本的に嫌いなのでどうしても評価が1になりやすいのですが、なぜだか3なんてつけてしまいました。タランティーノのキャラクターを知っているからこそ最後まで観られたという感は否めませんけどね。
あれやこれやたくさん書きましたが、まぁ、間違いなく言えることはVol.2も観ます。これだけ筆が進むのもとても珍しい。やっぱり気に入ってるのかな?
アメリカ 2003
原題 : THE LAST SAMURAI
監督 : エドワード・ズウィック
出演 : トム・クルーズ、渡辺謙 他
評価 : 2
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ラスト サムライ オフィシャルサイト
THE LAST SAMURAI = 最後のサムライ
劇場公開しているときから気になっていたのですが、観に行っていたら少し後悔していたでしょう…。この作品は日本人が観て楽しむことができる作品ではなく外国人(とくに日本文化に興味がある)が楽しめる作品だと思いました。
ザ・サムライである勝元(渡辺謙)がアメリカ文化や英語に精通していたり、たか(小雪)がオールグレン(トム・クルーズ)に甲冑を着せ接…するシーン(このシーン要らないと思う)など多少違和感が残る部分もありますが、基本的には当時の日本を忠実に再現しているので外国人が観たときに「ほほう、これがサムライスピリッツか!」と不思議な世界観に魅了されることでしょう。しかし残念ながら、侍魂とは何ぞやということがわかっている根っからの日本人の私には何のメッセージも届きませんでした。
最後に、たかやその子供が「夫(もしくは父上)は、戦場で死ぬことは名誉なこと。」というセリフを聞いたときに、先日イラクで亡くなったフリージャーナリストの方が頭をよぎり、奥様やお子様が会見で気丈に振舞われていた様子とたかや子供がオーバーラップしました。
【追記】
DVDの特典映像を見ていたのですが、この特典映像はすごいです。監督自身が映像を追いながら2時間ぐらい(ほぼ全編)作品について解説をしています。かなり詳細な部分まで解説しているので、本編を観た後に見てみるとなかなか面白いです。普通に観ていたら間違いなく気付かないであろう部分にもかなり細かなこだわりがあるのだなぁと感心させられたり、「この部分はCGです。」などの技術的な解説も随所に出てくるのでリアルな映像なのか作られた映像なのかを確認することができます。
もう一点、作品中に出てくる丘や平原のシーンが、日本人なら明らかに日本ではない場所で撮影しているとわかるのですが、その点にも触れていて監督自身は背景の山々が日本にはない山であることは承知の上で作品に使っているようです。作品自体からもこの監督はかなり日本に精通していると感じとれますが、解説を聞いていて、つくづく日本のことを良く知っている方だと思いました。
追記が長くなってしまいましたが最後に、本文でメッセージが届いてこないと書いたのですが、DVDの特典映像を見ることによってこの作品にはたくさんのメッセージが込められているのだと感じました。しかし、これだけのメッセージがあるのならば、もう少し本編でも伝わるように作って欲しかった(奥ゆかしすぎる)。
アメリカ 1991
原題 : JUNGLE FEVER
監督 : スパイク・リー
出演 : ウェズリー・スナイプス、アナベラ・シオラ 他
評価 : 3
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JUNGLE = [米俗]浮浪者の巣窟
例の1円レンタルの中の一本です(わからない方は、1、2あたりを読んでください)。なぜこの作品をレンタルしてきたのか未だに不明ですが、なかなか興味深く観ることが出来ました。
スパイク・リーは、"90年代"、"黒人社会"、"人種差別"、"ニューヨーク・ニックス"というなんとなく古いタイプの映画監督なのかな?というイメージで(ニックスは関係ないですが…)、今まで彼の作品は一度も観ていなかったのですが、出演者に惹かれ借りてきました。
とても好きなサミュエル・L・ジャクソンやウェズリー・スナイプス等など、ものすごく魅力的な俳優ばかり取り揃え、少しずるい感じがします。そんな豪華なメンバーの中でひとり気になった人物が…。イタリア人居住区にある店でいつもたむろしているメンバーの中の一人が、あのザ・プラクティスのジミーではないですか!!観ている間は"たぶんそうだよなぁ"程度だったのですが、今検索してみたら、ビンゴでした。この人ジミな人かと思っていたら、結構すごい俳優なんでビックリしました。
ストーリー的な部分は、随所に"なんか、これ見たことあるなぁ"と思うような場面がありますが、私なんかでは絶対に知り得ないであろうアメリカの下町風景を垣間見ることができ、CG全盛のハリウッド映画とは違った楽しみ方を思い出させてくれました。
人種のるつぼと言われるアメリカにおいても――イタリアン・アメリカンにしろアフリカン・アメリカンにしろ、血(人種)を大切にする人たちはたくさん存在しているのだなと気付かされました。まぁ特殊な居住区に住んでいる人たちの話ですから当然と言えば当然なんですけどね…。
他の出演者 : スパイク・リー、オジー・デイビス、ルビー ディー、ジョン・タトゥーロ、サミュエル・L・ジャクソン、ハル・ベリー、アンソニー・クイン
アメリカ 2000
原題 : CAST AWAY
監督 : ロバート・ゼメキス
出演 : トム・ハンクス、ヘレン・ハント 他
評価 : 2
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キャスト・アウェイ オフィシャルサイト
CAST AWAY = 難破した人
"この作品って結局何が言いたいの?"っていう感じです。別にノンフィクションってわけでもなさそうだし…。う~ん。
ストーリーとは一切関係ないのですが、この作品ものすごく音量が小さいです(DVD)。途中、無人島での孤独感をだすためなのか何なのかよくわからないのですが、音がほとんどない――というか全く聞こえないシーンが数分間続き、音関係のケーブルが外れたのかと思いました(実際ケーブルをチェックしました…)。
劇中でウィルソンとの関係がかなりクローズアップされていますが、そのウィルソンとチャックの関係はかなりヒキます。最後のシーンで"泣かせよう感"が漂ってくるところにも違和感を感じます。…でも本当に泣いてしまう人もいるんだろうなぁ!!
このサバイバル状態では3日も生きられない自信があります。
アメリカ 2002
原題 : ALONG CAME A SPIDER
監督 : リー・タマホリ
出演 : モーガン・フリーマン、モニカ・ポッター 他
評価 : 3
前作もかなり面白い――細かい部分は覚えていませんが――と思ったのですが、スパイダーもなかなか良かったです。
この文章を書くために前作(コレクター)の評価を確認してみたのですが、どうやら3のようです。スパイダーを4にしようと思っていたのですが、明らかに前作のほうが良かったので、"昔はかなり渋めの評価をしていたのだなぁ"と思いながらこの作品も3にしました。気分しだいなので評価はあまり意味を持たないですけど…。
この作品でもドクタークロスの洞察力や知的さが際立っていましたが、前作のような推理部分(プロファイル)はやや少なめだったので少し残念です。
後半は誰も予想できないような展開になっていきますが、"さすがドクタークロス!!"さくさくっと解決してしまいます(ホントに早いです)。この作品においてだれがどうとかはあまり関係ないのでしょうね!そこまでの過程でドクタークロスがどれだけ賢さを披露できたのかが重要なわけです、…たぶん。
アメリカ 2002
原題 : RED DRAGON
監督 : ブレット・ラトナー
出演 : アンソニー・ホプキンス、エドワード・ノートン 他
評価 : 4
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レッド・ドラゴン オフィシャルサイト
RED DRAGON = 赤龍
前作のハンニバルはあまり面白くなかったのか、ほとんど内容を覚えていないのですが、レッド・ドラゴンはなかなか良い感じでした。
羊たちの沈黙を彷彿とさせるストーリー展開に、吸い込まれていくような感覚で、最後までテンポよく観られました。最後は「えぇ、こんなエンディングかよ!!」と少し落胆しましたが………、まぁ、内緒です。
ハンニバル・レクターとフランシス・ダラハイド(ミスターD)はどちらも狂人なのですが、どちらかと友達になれ(何でこんなチープな発想をしたのかは自分でもなぞ)と言われたら、間違いなくレクターを選びます。突然、感情的になるミスターDタイプは絶対に友達にはなれませんし、やはり緻密さがかけています。その点レクターなら落ち着いて話せますし、最悪殺されるにしても手荒なマネはしないでしょうし…、たぶん気持ちよく死ねるように殺してくれます。
そのかわり最後に食べられますけど…。
アメリカ 1994
原題 : THE CLIENT
監督 : ジョエル・シュマッカー
出演 : スーザン・サランドン、トミー・リー・ジョーンズ 他
評価 : 2
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THE CLIENT = 依頼人
子役がメインの映画はあまり好きにはなれないです。すごく生意気な子供が起こすドタバタ劇に大人たちが翻弄され、しかし途中でその翻弄されていた大人と子供に友情が芽生え…みたいな展開はうんざりです。
今日もTVでホーム・アローンを放送しているようですが、あんなに行動力や理解力があるのに、突然おかしなところで勘違いをしたり――その勘違いが勘違いを生み出してどんどん深みにはまっていくなんて展開は現実にはありえない!もちろんリアリティなんかを求めてはいませんでしょうが、本当に極々シンプルなストーリーを子供を使うことによってものすごく複雑にする手法が90年代に流行ったのか、それともアメリカの子供ってあんな子ばかりなのかな?
トミー・リー・ジョーンズは今回も知的で隙がない役を演じていたわけですが、他の作品とは少し違い女性弁護士と子供にからかわれ、脅迫され、振り回されとちょっとだけ滑稽な検事でした。
検事なのにリムジン乗り回しすぎ!!
イギリス 1998
原題 : THE SERPENT'S KISS
監督 : フィリップ・ルスロ
出演 : ユアン・マクレガー、ピート・ポスルスウェイト 他
評価 : 1
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悪魔のくちづけ オフィシャルサイト(英語)
THE SERPENT'S KISS = 悪魔のくちづけ
全く理解できません!
もうレビューを書くとかそういうレベルではないです。ただ淡々と事が進んで行くのですが、これは映画の必要を全く感じません。もちろんTVドラマにもなりえないでしょう!?
何が訴えたいのか?何を伝えたいのか?何の目的で制作されたのか?ヨーロッパの作品を観ているとよくこんな作品があるように思います。鑑賞中にかなり怪しいなと思ったのですが、やはり英国ものでした…。
ユアン・マクレガーが出演している作品はたまにこういう理解不能な作品がある!「何?」って言われるとすぐに思い浮かぶものがないので困ってしまうのですが、なんかそんな記憶があるような…。
しかしこの作品を観てひとつ勉強になったのは、出てくる女性が化粧の最後にほくろを書くのですが、どうやらヨーロッパではつい最近まで(近世頃まで?)"つけぼくろ"というものが流行っていて、女性はもとより男性もつけぼくろをしていたということを知ったことです。ユアンに迫ってくるグレタ・スカッキは、シーンごとにほくろの位置が違います。
※オフィシャルサイトのグレタ・スカッキ紹介ページでは、まさにほくろを書いている写真が使われています。
アメリカ 2002
原題 : CHICAGO: THE MUSICAL
監督 : ロブ・マーシャル
出演 : レニー・ゼルウィガー、キャサリン・ゼタ・ジョーンズ 他
評価 : 2
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シカゴ オフィシャルサイト(英語)
CHICAGO = アメリカの都市
最近なかなかすばらしい作品に巡り合うことができません。このシカゴは友人の薦めということもありかなり期待していたのですが、…残念!
全く予備知識がなくこの作品を観たのですが、なんとこの作品は私の大嫌いなミュージカル映画ではないですか!なぜミュージカル映画が嫌いになったのかはよくわかりませんが、とにかく歌の部分のセリフが全く頭に入ってこない。
ミュージカル映画はネイティブイングリッシュスピーカー向けだと思うのは私だけでしょうか!?――ヒアリングができたからといって楽しめるかどうかは自信がありませんけど…。もちろんヒアリングの問題だけではなく、こういった舞台演出を楽しむことができる文化(遺伝子)の違いなんかもあると思いますが…。
淡々とミュージカル映画についての自論を書いてしまいましたが、実は途中から"なんかこれもアリかな!?"と思ってしまうほどコミカルでテンポがよく少しだけ楽しめました――前半では何度も観るのを止めようかと思いましたが…。
キャストもなかなか良いんですよね。ホントにチョイ役でしたが、キル・ビルのルーシー・リューも出演しています。
最後にキャサリン・ゼタ・ジョーンズの面白い写真を紹介して終わりにします。
アメリカ 1999
原題 : The Ninth Gate
監督 : ロマン・ポランスキー
出演 : ジョニー・デップ、フランク・ランジェラ 他
評価 : 3
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The Ninth Gate = 九つの門、登場する本のタイトル
(ネタバレ気味)
悪魔の書を手に入れた古書コレクターに"現存する3冊の書のうち2冊は偽者で、本物の1冊を見分けてほしい"と依頼され話が展開してゆくミステリーカルト作品ですが、普段あまりこういった類(ミステリーもカルトも)の作品は観ないので、新鮮味がありそれなりに楽しむことができました。
ジョニー・デップという俳優はとても有名で、もちろん知っていたのですが、今まで彼の出演作品とは縁がなく観ていませんでした。このナインスゲートでは知的で繊細で落ち着きがあって――最初は少しずるがしこいキャラクターですが、進んでゆくにつれそんな部分はなくなってゆくのですが…――私のつぼにはまるキャラクターです。
(わざと?)話しの一歩先が読めるような展開で進んでゆきますが、最後は想像できないような展開になります。最初のずるがしこいキャラクターが伏線になっているのかな!?
フランス 2001
原題 : Vidocq
監督 : ピトフ
出演 : ジェラール・ドパルデュー、ギョーム・カネ 他
評価 : 4
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Vidocq = 登場人物の名前
先日シカゴを薦められた友人からの薦めだったので(センスが合わない?と)ちょっと心配していたのですが、このヴィドックは楽しく観ることができました。
この作品も完全にノーマークだったので、いつ頃のどんな作品なのかなど、全く予備知識なしで観ました。本編が始まってすぐ"げぇ、英語じゃない!?またやってしまったか!ヴィドックというタイトルの響きが少しひっかかったんだよなぁ"という言葉が頭の中をぐるぐる回っていたのですが、なんとこれがフランス映画とは思えないぐらい面白いじゃないですか!?ちなみに私のイメージするフランス映画とは"何もない平凡な日常の中でのちょっとした喜びや悲しみを淡々と放映している"という感じです。
探偵ヴィドックの死を聞き、ヴィドックの伝記を書いていた作家が犯人(鏡仮面男)捜しに乗り出すという話なのですが、前回のナインスゲートと同様に、こういったミステリー作品は最後のオチ(犯人)が思っていたものと違えば違うほど作品自体が面白かったように感じます。
この作品のオチも"あぁ、そんな些細な設定が伏線になっていたのか!!"と驚かされした。
アメリカ 2002
原題 : CONFIDENCE
監督 : ジェームズ・フォリー
出演 : エドワード・バーンズ、ダスティン・ホフマン 他
評価 : 2
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コンフィデンス オフィシャルサイト
CONFIDENCE = 信頼
ナインスゲート、ヴィドックとコンフィデンシャルを立て続けに観たのですが、このコンフィデンシャルが一番面白くなかったです。ここ数日間、諸事情によりネットに接続できなかったので3作品のレビューを今日(9月4日)一気に書いているのですが、最後に観たはずのコンフィデンシャルの印象が一番薄いです。
プロの詐欺集団が巧妙な手口で金を巻き上げるというシンプルでありがちな設定なのですが、ハラハラするシーンも少なく淡々と"ことが進んでゆく"という感じだったように思います。
大好きな俳優のひとりダスティン・ホフマンは、裏社会で暗躍するキング役でしたが、それほど重要なポジションではなく、長年主演をはってきた俳優とは思えないようなチープな役回りで残念!!全体を通してエドワード・バーンズをバカにしているようで、本当はコケにされているような…。
CONFIDENCE…信任、信頼、信用
CON…詐欺、ごまかす
日本 2004
原題 : THE HOTEL VENUS
監督 : タカハタ秀太
出演 : 草彅(くさなぎ)剛、中谷美紀 他
評価 : 2
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ホテル・ビーナス オフィシャルサイト
THE HOTEL VENUS = ビーナスホテル、舞台となるホテル
なぜ、モノクロ?
なぜ、韓国語?
なぜ、字幕が中央ではなく右や左に出る?
モノクロ映画は観づらいです…。今まで何度かモノクロ映画に挑戦したのですがすべて作品の途中で断念!!特に現代の作品は、世の中にあふれかえっているさまざまな色の濃淡が微妙すぎて、背景にある "物" を正しく認識しづらいです。明るいシーンでは、突然まぶしいぐらいに白くなったり、暗いシーンでは黒つぶれしているように見えたりと、慣れるまで大変でした。(PCの液晶で観たため輝度が低いだけなのかもしれませんが…。)もちろんモノクロならではの美しい映像もたくさんあるけど…。
しかし、この "モノクロ" というところにこの作品のポイントがあり、最後まで鑑賞すると "モノクロ" で作った意図が必然的にわかってきます。色の付いていない世界である必要性というか…。
"なぜ?" と思うようなことはたくさんあったのですが、全編韓国語というのもイマイチ理解できません。静かでどんよりとした印象(モノクロ映像と同じ理由)を出したいのであれば、日本語でも十分出せると思うので――というか草彅(くさなぎ)さん自身がまさにそんなイメージの役者なので――とりあえず "チョナン・カン" が主役なのでという風に単純に理解するしかないです。
もうひとつ韓国語の部分と関係があるのですが、この作品は普通の会話部分の字幕は通常の字幕同様スクリーンの真ん中に表示され、チョナンの心の言葉はスクリーンの右だったり左だったりします(気付くのに少し時間がかかりましたが…)。ここも結構特徴的で、監督の意向が大いに反映されている部分なのだろうなと感じました。真実はわかりませんが、配給会社が付けた字幕ではないような…。通常外国(作中の言語が理解できない国)で放映されるから字幕を付けるのですが、この作品の場合日本人が作って日本で公開している外国語の作品なので、細かい指示が出ているように感じました。
作品自体の感想は、"ビーナスの背中を見せてくれ" の一言から一気に作品に引き込まれてゆくのですが、その後は思ったほど謎めいたこともなく淡々と進んでゆき、最後は……といった感じでしょうか!?まあ、よくわかりませんがそれなりに楽しめました。
文中で "韓国語" という表記がありますが、 "朝鮮語" 、 "ハングル" 、 "ハングル語" と "韓国語" で、どれが適当かと考えていて、私自身は "ハングル語" かなと思っていたのですが "Wikipedia: ハングル" によると "ハングル語" は間違いということなので "韓国語" に統一しました。"朝鮮語"が最適な感じもしますが判断しかねたので…。
他の出演者 : 香川照之、市村正親、パク・ジョンウ、コ・ドヒ、チョ・ウンジ、イ・ジュンギ、伊武雅刀、松尾貴史、勝村政信、田中要次、つんく♂
香港 2002
原題 :
監督 : アンドリュー・ラウ、アラン・マック
出演 : トニー・レオン、アンディ・ラウ 他
評価 : 4
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インファナル・アフェア オフィシャルサイト
INFERNAL AFFAIR = 地獄の事
私が映画を観るときは、その作品について全く情報を持たずに観る場合が多いので、たまにストーリーの導入部分で人間関係を把握できずに進んでしまうことがあります。その為、(劇場では無理ですが)DVDなどで観賞する場合は、すべてを観終わった後に最初の約15分ぐらいを観直すことがあるのですが、このインファナル・アフェアも導入部分に気になることが多すぎて集中できなかったので観直してしまいました。しかし観直して大正解です。なぜなら、この作品はあらゆるシーンに、その後の展開に影響を与えるような伏線――すぐに気付くものから本当に注意深く観ていないと気付かないものまで――が張ってあるのですが、そんな伏線となるシーンが導入部分からいくつも出てきているからです。
ストーリーも潜入捜査官とマフィアが送り込んだ刑事という不可解な対立関係や警視対マフィアのボスの関係などかなり斬新な設定だと思いました。{マフィアが警察にスパイを送り込むなんていうことが現実にあるのでしょうか!?賄賂などを渡して情報を得るというものではなく、マフィアの一員(チンピラ)が警察学校に入校してしまうというようなもの。ちょっとだけオ*ム事件が頭をよぎりました…。}
トニー・レオンの少し疲れたような哀愁漂う演技もすばらしいですし、もう一度観ようと思える作品です。しかし、少し残念だなと思うことは、緊迫したシーンがそのように見えないこと。なぜなのかよくわかりませんが、たぶん映像手法に問題ありのような感じが…。DVDの特典映像のTVスポットの方がよっぽど緊迫感が出ていたように思います。
最近まで、あまりアジア映画は観なかったのですが、ここのところの中国(香港)映画は本当にすごいなと感じます。HEROや少林サッカーのCG技術的な部分や今回のインファナル・アフェアのストーリーのすばらしさ――もちろんHEROのストーリーもすばらしいですが、インファナル・アフェアは絶対近いうちにもう一度観ます。インファナル・アフェア 2、3は劇場で観ます…、たぶん。
アメリカ 2003
原題 : THE HUNTED
監督 : ウィリアム・フリードキン
出演 : トミー・リー・ジョーンズ、ベニチオ・デル・トロ 他
評価 : 2
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ハンテッド オフィシャルサイト
HUNT = 追跡する
全体的に中途半端な感じで全く面白くないです!!
私が好きな俳優のひとり、トミー・リー・ジョーンズが別人かと思うほど太っていて、ひげもじゃで、本当に驚きました。太っている理由が役作りのためなのかどうか定かではないのですが、役柄はやはりいつものクールで緻密、冷静といった感じです。彼はハーバード大学出身でフットボール選手としても名をはせていたので、そんな役がとてもフィットしているのでしょうか!?
このような役をこなす役者は、白人ではトミー・リー・ジョーンズ、黒人ではモーガン・フリーマンという住み分けと考えればほぼO.K.なのでしょう。モーガンのアクションシーンは見たことないですが…。
ハリウッド映画などを観ているとよくある設定のように思うのですが、特殊な任務をしている政府関係者がそんな生活に嫌気がさし、現実社会から隔離されたような片田舎でのんびり自分の好きな仕事(もしくは趣味)に没頭し、早めの隠居生活をしている。そんなところへ昔の同僚が "助けてくれ、君の力が必要だ!" とやってくる。はじめは見向きもしないが、同僚の "(資料を)見るだけ見てくれ!!" の言葉にそそのかされ…。なんてパターンはアメリカには本当に存在するのでしょうか?スパイダー コレクター2のドクタークロスしかり、24のジャック・バウワーしかり…。
やはりアクション映画は撮影技法が特殊であったり、見たことのないようなアクションシーン満載のもの、もしくはストーリーがしっかりできていてメッセージ性のあるものが好みです。
日本 2003
原題 :
監督 : 井坂聡
出演 : 藤木直人、仲間由紀恵 他
評価 : 3
友人が持っていたので偶然観ることになったのですが、この作品は侮れませんね。
前半はよくありがちなストーリーで、金持ち令嬢の樹理(仲間由紀恵)がエリートサラリーマン佐久間(藤木直人)に狂言誘拐を持ちかけ展開してゆきます。本当にいろいろな映画で観たことのあるようなストーリーに "何だ、この映画は!?" と思ったのですが後半はかなりすごいです。ストーリーの展開はだいたい読めるのですが、その読んでいた先にまた違う展開、また違う展開とことごとく裏切られてゆくので、どこに着地するのだろうとものすごくのめり込んでしまいます。作品は112分なのですが、エンディングかと思ってから長いのでとても長い作品に感じました。
途中、佐久間が警察の動きを妄想するシーンが少しだけコメディタッチに描かれているのだけれど、その他の部分はそんな演出がなかったので少しだけ違和感を感じましたが、近いうちにもう一度観ようと思える作品。
他の出演者 : 石橋凌、宇崎竜童、IZAM、ガッツ石松、椎名桔平
原作 : ゲームの名は誘拐
写真集 : g@me 写真集 ☆TOKYO STREAM
イギリス 2001
原題 : Bridget Jone's Diary
監督 : シャロン・マグワイア
出演 : レニー・ゼルウィガー、ヒュー・グラント 他
評価 : 4
この作品はレンタルビデオ店で目にするたびに気にはなっていたのですが、なかなか借りようというところまではゆかず…、しかしレンタル格安デーでついに借りることになりました。
内容はほとんど知らなかったのですが、"30(才)過ぎの独身女性が共感できる…" というような感じの作品だという噂はちらほらと耳に入っていました。しかし、このブリジット・ジョーンズの日記は "30過ぎの独身男性" の私でもものすごく楽しめました。
30過ぎの独身女性という響きはいろいろなことを想像させますが――大半はネガティブな感じのものが多いですけど――このブリジット・ジョーンズは、そんなイメージの塊のような人にもかかわらずとてもキュートな部分も持ち合わせておりとてもかわいらしいです。言ってはいけないことやしてはいけないことをやってしまった後の苦笑いのような表情がとても印象的です。
途中でやや切ない部分も出てきますが全体的にコメディタッチに作られているので、声を出して笑えるようなシーンが何ヶ所かあり、独身女性のバイブル的な位置づけなのが納得できる作品だと思いました。
アメリカ 2003
原題 : KILL BILL Vol.2
監督 : クエンティン・タランティーノ
出演 : ユマ・サーマン、デヴィッド・キャラダイン 他
評価 : 3
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キル・ビル Vol.1のレビュー
KILL BILL = ビルを殺せ
Vol.1は何だかんだ言ってそれなりに楽しめたのですが、Vol.2は全体的にスケールダウンしているように感じました。Vol.1の時のような破天荒ぶりはほとんど見受けられず、コメディ的要素もアクションもVol.1の方が勝っています。音楽にもパンチがないですし…。
しかし、キャスティングには少し驚かされる点もあり、Vol.1で出てきたクレイジー88のボスとVol.2の中国拳法の師匠パイ・メイが同じ役者だったり、保安官とビルの父親的存在エステバンが同じだったりと、このあたりは普通の感覚ではないなと思いました。それと観終わった後にキャストを見たら、サミュエル・L・ジャクソンの名前があり驚きました。ピアノ奏者と聞いてもいまいちピンと来なかったのですが、今これを書きながらやっと結婚式のリハーサルで"ラブ・ミー・テンダーは?"と言っていたおっさんってことに気付きました。サミュエル好きの私が気付かないのですから、出演していることを知らない人は気付かないと思います。彼である必要のない役ですね…。
↑これと同じようなことを感じた人が多いと思いますが、すべてタランティーノの思惑通りですから…、残念!
他の出演者 : マイケル・マドセン、ダリル・ハンナ、ゴードン・リュウ、マイケル・パークス、ボー・スベンソン、サミュエル・L・ジャクソン
コロンビア 1995
原題 : DESPERADO
監督 : ロバート・ロドリゲス
出演 : アントニオ・バンデラス、ホアキン ド アルメイダ 他
評価 : 2
no review
アメリカ 2000
原題 : snatch
監督 : ガイ・リッチー
出演 : ブラッド・ピット , ベネチオ・デル・トロ 他
評価 : 3
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snatch = ひっつかむ、ひったくる、強奪する
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アメリカ 1994
原題 : Pulp Fiction
監督 : クエンティン・タランティーノ
出演 : ジョン・トラボルタ , ユマ・サーマン 他
評価 : 4
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Pulp Fiction = 低俗な小説
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アメリカ 2003
原題 : PIRATES OF THE CARIBBEAN:THE CURSE OF THE BLACK PEARL
監督 : ゴア・ヴァービンスキー
出演 : ジョニー・デップ , ジェフリー・ラッシュ 他
評価 : 4
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パイレーツ・オブ・カリビアン 呪われた海賊たち オフィシャルサイト
PIRATES OF THE CARIBBEAN:THE CURSE OF THE BLACK PEARL = カリブの海賊 ブラックパールの呪い
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アメリカ 2001
原題 : Lord of the Rings
監督 : ピーター・ジャクソン
出演 : イライジャ・ウッド , イアン・マッケラン 他
評価 : 4
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ロード・オブ・ザ・リング日本語オフィシャルサイト
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