コン・エアー
通常24時間以内に発送します。

ド迫力サスペンスアクション!
ニコラス・ケイジがカッコイイ!!!
これは爽快だアメリカ 1997
原題 : CON AIR
監督 : サイモン・ウェスト
出演 : ニコラス・ケイジ他
評価 : 5
no review

ド迫力サスペンスアクション!
ニコラス・ケイジがカッコイイ!!!
これは爽快だアメリカ 1997
原題 : CON AIR
監督 : サイモン・ウェスト
出演 : ニコラス・ケイジ他
評価 : 5
no review

シャトルってすごい
号泣映画!
名作アメリカ 1998
原題 : ARMAGEDDON
監督 : マイケル・ベイ
出演 : ブルース・ウィリス 、リブ・タイラー他
評価 : 3
no review

安心してご覧くださいアメリカ 1999
原題 : EIGHT MILIMETER
監督 : ジョエル・シュマッカー
出演 : ニコラス・ケイジ 、ホアキン・フェニックス他
評価 : 2
no review

ケビンスペイーシーの色気
息もつかせぬ展開
最高!アメリカ 1998
原題 : THE NEGOTIATOR
監督 : F・ゲイリー・グレイ
出演 : サミュエル・L・ジャクソン 、ケビン・スペイシー他
評価 : 3
no review

パズルが出来あがってゆく…
観たあと ボーっとする。
巧妙に仕組まれたストーリーに…!アメリカ 1999
原題 : The Sixth Sense
監督 : ナイト・シャマラン
出演 : ブルース・ウィリス 、ハーレイ・ジョエル・オスメント他
評価 : 3
no review

これほど素晴しい映画はないっ!!!!
私は
ラストは思わず…時計の針よ…アメリカ 1999
原題 : American Beauty
監督 : サム・メンデス
出演 : ケビン・スペイシー 、アネット・ベニング他
評価 : 3
no review

スパイ失格
つまらないの一言
がっかりアメリカ 2000
原題 : M:I-2
監督 : ジョン・ウー
出演 : トム・クルーズ 、サンディ・ニュートン他
評価 : 3
no review

オリジナルを超えたリメイク
別物みたいですね
面白い!アメリカ 2000
原題 : GONE IN SIXTY SECONDS
監督 : ドミニク・セナ
出演 : ニコラス・ケイジ 、アンジェリーナ・ジョリー他
評価 : 3
no review

スコット・グレン!アメリカ 2000
原題 : Vertical Limit
監督 : マーティン・キャンベル
出演 : クリス・オドネル 、ビル・パクストン他
評価 : 3
no review

母を尋ねて…悲しく美しいSF映画…
SFというよりフェアリーテール
永遠の課題、、アメリカ 2000
原題 : A.I.
監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : ハーレイ・ジョエル・オスメント 、ジュード・ロウ他
評価 : 1
no review

ド派手なミュージカル
絢爛豪華!
ストーリーはともかくアメリカ 2001
原題 : Moulin Rouge
監督 : バズ・ラーマン
出演 : ニコール・キッドマン 、ユアン・マクレガー他
評価 : 2
no review

どんでん返しの連続
現在と未来がごちゃ混ぜになって…
未来予知と未来予想アメリカ 2002
原題 : MINORITY REPORT
監督 : スティーブン・スピルバーグ
出演 : トム・クルーズ 、コリン・ファレル他
評価 : 4
no review

ただのつなぎではなく、実はメイン!?
もう、何もかも。
好きになるのに順番はない、と。アメリカ 2002
原題 : THE LORD OF THE RINGS : THE TWO TOWERS
監督 : ピーター・ジャクソン
出演 : イライジャ・ウッド 、リブ・タイラー他
評価 : 4
no review

前半、中盤ゆっくり人間模様。後半…
超カッコイイです、でもダレ場も…
深まる謎・謎・謎・・・アメリカ 2003
原題 : THE MATRIX RELOADED
監督 : ラリー&アンディー・ウォシャウスキー
出演 : キアヌ・リーブス 、ローレンス・フィッシュバーン他
評価 : 4
no review
香港 2002
原題 :
監督 : チャン・イーモウ
出演 : ジェット・リー、トニー・レオン、マギー・チャン他
評価 : 5
Amazon.co.jp で詳細を見る
HERO オフィシャルサイト
めちゃくちゃ面白い!
基本的にアクションメインの映画はそれほど好きではないのですが、この映画はアクションやCGのすごさだけではなくストーリーがとても良い。
オープニングで無名(ジェット・リー)が秦王(チェン・ダオミン)の所へ行くシーンが当時の中国の城とその背景にある中国大陸の壮大さを感じさせ鳥肌が立った。アクションシーンでの音響もとても良くできていると思った。
全体的に日本の時代劇を見ているような感覚で義侠心がとてもかっこよく感じた。
チャン・イーモウ作品 : 初恋のきた道
ウッチャンナンチャンのナンチャンがすごく面白いと言っていたのでビデオを借りてきたが、最初の5分で観るのをやめた作品。借りてきた映画を観ないで返したのはこの作品のみ。HEROにも出演しているチャン・ツィイーが主演
アメリカ 2003
原題 : THE MATRIX REVOLUTIONS
監督 : ラリー&アンディー・ウォシャウスキー
出演 : キアヌ・リーブス、ローレンス・フィッシュバーン他
評価 : 3
Amazon.co.jp で詳細を見る
マトリックス オフィシャルサイト
MATRIX REVOLUTIONS = 基盤革命
私にとってマトリックスシリーズは1>2>3という感じですね。
レボリューションズは一般的な路線から逸脱しているような感じで、なんだか私の理解できない世界が広がっているような気がしたし、ストーリーが薄すぎる。リローデッドでは深いなぁと思ったけど本当はそれほど練り込まれていないような気がしてきた。1、2からの細かいストーリーはほとんどほったらかしだし、なんでこんな方向になってしまったのかが不思議。もし3部作をひとつの作品として2時間ぐらいで観たら、評価は3ぐらいです。
映像はすばらしい。最後の戦闘でネオがスミスを殴るシーンは必見!しかしシリーズ全体に言えることだけど音は良くないね。
アメリカ 2003
原題 : THE LORD OF THE RINGS : THE RETURN OF THE KING
監督 : ピーター・ジャクソン
出演 : イライジャ・ウッド 、リブ・タイラー
評価 : 5
Amazon.co.jp で詳細を見る
ロード・オブ・ザ・リング日本語オフィシャルサイト
やっぱりこのシリーズはすごいです。面白すぎです!…でもやや長すぎです。さすがに3時間30分を超える長編は疲れます。しかし、ストーリー全体がより刺激的に作られているおかげでなんとか最後まで集中して観られました。でも、できることなら全5話ぐらいに分けて欲しかった…。
この作品のすばらしいところはいくつもあるのですが、私が"さりげなく"よかったなと思ったのは、すべてのストーリーを完結させたところ!これはどういうことかというと、映画を観ていて良く思うことのひとつに、「誰々はどうなったの?」とか「あの後はどうなるの?」など疑問が残る終わり方をするものがたくさんありますが、このロード・オブ・ザ・リングはそういった終わり方をせずすべてのお尻をきっちり拭いてくれました。細かいサブストーリー的な部分、例えば「ビルボは?」等など、そんな部分まできっちり説明がありとても良いです。
もちろん本編もすばらしい!細部まで練りこまているなと思わせる部分が多々あり、エテシテ重箱の隅をつつきたくなるような私でも納得のゆく作品でした。
ロード・オブ・ザ・リングは、3部通しての全体の評価も文句なく5です。
アメリカ 2004
原題 : TROY
監督 : ウォルフガング・ペーターゼン
出演 : ブラッド・ピット、オーランド・ブルーム 他
評価 : 2
Amazon.co.jp で詳細を見る
トロイ オフィシャルサイト
TROY = 古代都市
最近ロード・オブ・ザ・リング三部作を立て続けに何度も何度も観た私としては、オーランド・ブルーム(レゴラス)とショーン・ビーン(ボロミア)が出演しているということで必然的に注目してしまったわけですが、どうも期待していたような大掛かりな戦闘シーンなどはなく少し残念でした。ブラッド・ピット好きにはたまらないシーンが満載のような気がしますが、そこを中心に見たい人はDVDで十分です。
古代の戦争映画ということであまりいろいろなことを考えず純粋に楽しめるのかなと思っていましたが、やはりストーリーがしっかりしていないとダメですね。恋愛だとか、兄弟愛、家族愛などを重点に制作されたということですが、そこの部分で何か感じるものもなく薄っぺらな気がしました。
ところで、私はヘクトル役のエリック・バナという役者を知らなかったのですが、この役者はオーストラリア人で、オーストラリアではすごく有名なコメディアンだそうです。勇敢でとてもたくましいヘクトルからは到底想像できないです。
日本 2004
原題 : 世界の中心で、愛をさけぶ
監督 : 行定勲
出演 : 大沢たかお、柴咲コウ 他
評価 : 2
Amazon.co.jp で詳細を見る
世界の中心で、愛をさけぶ オフィシャルサイト
邦画を劇場で観るのはいつ以来だろう?と思い記憶をたどってみたのですがさっぱり思い当たらない。そこで、C=nemaDの[カテゴリー CINEMA]を見てみると1997年11月10日に観たコン・エアーが劇場で観た作品の最も古いデータらしい。それ以前にも観た記憶はないので、たぶん「世界の中心で、愛をさけぶ」が私の劇場邦画デビューかもしれない…(宮崎アニメ[もののけ姫、魔女の宅急便]を除く)。基本的に邦画はテレビで観るものという考え方なので、うすうす気が付いてたんですけどね。
結果から先に…、残念。やはり邦画はテレビで観るのが良いです。オープニングから、なんとも言えない静かな立ち上がり――フランス映画はほとんど観ないのですがなんとなくフランス映画を思わせる雰囲気――で、私たちの食べるポップコーンの音が劇場内をこだましてましたよ。こういった趣の映画ではポップコーン厳禁ですね。
しかし、前評判通り、たしかに泣けました。…無理やり。ひとつ前の座席に座っていた3人組の女性のひとりが、途中から鼻水ズルズル言わせながら泣いているのを見てちょっと引きつつも、無理に自分とオーバーラップさせ「たぶん他の人と考えてること違うなぁ。」と思いながら自分の体をジュワーンとさせてきました。
普段テレビや映画で泣くことはないであろう友人から、「せかちゅう観ました。5回泣きました。」という内容のメールが着たときに、この作品は絶対に劇場で観ると心に誓ったのですが、どう見積もっても泣き所は2回です。それ以外の部分は淡々と進行し、音楽もほとんどない(意図的か?)、静かでチープと感じました。チョイ役にかなりのビッグネームを揃えているところがとても不自然で、「作品自体にお金がかからないから、役者にお金使っているのかなぁ。」なんて邪推してしまう。
今回が私の劇場邦画デビューでしたが、これが最後になるかもしれません。
中国 2004
原題 : 十面埋伏
監督 : チャン・イーモウ
出演 : 金城武、チャン・ツィイー 他
評価 : 4
LOVERS オフィシャルサイト
謀 = [読み]はかりごと、[意味]たくらみ
十面埋伏 = 四方に兵を忍ばせ包囲する戦術
劇場にトロイを観に行った5月ごろに、初めてこのLOVERSの劇場用スポットを見たと記憶しているのですが、その時はトロイが面白くなかっただけにLOVERSという作品がとても気になりました。しかし、日が経つにつれ "やっぱりHEROを超える作品ではないな" などと考えていて、いざ劇場公開してもなかなか観に行きませんでしたが、今日このLOEVERを観に行って本当に "チャン・イーモウはすばらしい" と感じました。
"初恋の来た道" はなんとも馴染めず最初の5分で観るのを止めてしまった私が言うのもなんですが、HEROもLOVERSもストーリー、撮影技術、音響、色彩のどれもとてもクオリティが高いと感じます。紅ナニガシや恋愛ナニガシシリーズをすべて観てしまおうかと思いました。
とくに色彩についてはHERO以前から定評のある監督らしいのですが、HEROのレビューを書いたときにあえてそのあたりは書きませんでした。――美しいとは思いましたが、天邪鬼な私はあまりにも皆が騒ぎすぎていたのであえて避けました――HEROの露骨な色の使い方とは違いこのLOVERSはとても自然にたくさんの色を美しく使っていたのでとても良かったです。
もうひとつこの作品で絶対にはずせない話としてアクションシーンの話があります。このなんともいえない独特の撮影手法&殺陣で描かれたアクションシーンは必見で、竹林での格闘シーンはスピード感、緊迫感があり圧巻です。
LOVERS外伝 もうひとつの"愛"の軌跡というメイキングDVDがすでに発売されているようですが、こちらも見ようと思いました。