アメリカ 1994
原題 : THE CLIENT
監督 : ジョエル・シュマッカー
出演 : スーザン・サランドン、トミー・リー・ジョーンズ 他
評価 : 2
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THE CLIENT = 依頼人
子役がメインの映画はあまり好きにはなれないです。すごく生意気な子供が起こすドタバタ劇に大人たちが翻弄され、しかし途中でその翻弄されていた大人と子供に友情が芽生え…みたいな展開はうんざりです。
今日もTVでホーム・アローンを放送しているようですが、あんなに行動力や理解力があるのに、突然おかしなところで勘違いをしたり――その勘違いが勘違いを生み出してどんどん深みにはまっていくなんて展開は現実にはありえない!もちろんリアリティなんかを求めてはいませんでしょうが、本当に極々シンプルなストーリーを子供を使うことによってものすごく複雑にする手法が90年代に流行ったのか、それともアメリカの子供ってあんな子ばかりなのかな?
トミー・リー・ジョーンズは今回も知的で隙がない役を演じていたわけですが、他の作品とは少し違い女性弁護士と子供にからかわれ、脅迫され、振り回されとちょっとだけ滑稽な検事でした。
検事なのにリムジン乗り回しすぎ!!