アメリカ 2002
原題 : RED DRAGON
監督 : ブレット・ラトナー
出演 : アンソニー・ホプキンス、エドワード・ノートン 他
評価 : 4
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レッド・ドラゴン オフィシャルサイト
RED DRAGON = 赤龍
前作のハンニバルはあまり面白くなかったのか、ほとんど内容を覚えていないのですが、レッド・ドラゴンはなかなか良い感じでした。
羊たちの沈黙を彷彿とさせるストーリー展開に、吸い込まれていくような感覚で、最後までテンポよく観られました。最後は「えぇ、こんなエンディングかよ!!」と少し落胆しましたが………、まぁ、内緒です。
ハンニバル・レクターとフランシス・ダラハイド(ミスターD)はどちらも狂人なのですが、どちらかと友達になれ(何でこんなチープな発想をしたのかは自分でもなぞ)と言われたら、間違いなくレクターを選びます。突然、感情的になるミスターDタイプは絶対に友達にはなれませんし、やはり緻密さがかけています。その点レクターなら落ち着いて話せますし、最悪殺されるにしても手荒なマネはしないでしょうし…、たぶん気持ちよく死ねるように殺してくれます。
そのかわり最後に食べられますけど…。