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2003年10月 アーカイブ

2003年10月05日

ピンポン

ピンポン ― 2枚組DTS特別版 (初回生産限定版)日本 2002
原題 :
監督 : 曽利文彦
出演 : 窪塚洋介 、ARATA他
評価 : 1

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ピンポン オフィシャルサイト

 この映画は、どこのレンタルビデオ店に行ってもいつも貸し出し中で借りられなかったので結局テレビで放送されたものを観ることになりました。いつも貸し出し中だったのでかなり面白いのかと思っていたのですが期待はずれでした。主演の窪塚洋介さんが話題を振りまいていたので映画の宣伝になっていたのかな?(もちろん2001年日本アカデミー賞のことも含めて)
 試合のシーンで卓球の球が(たぶん)CGで使ってありますが、こういうのを見るたびに「もしCGの技術がここまでなかったらこの作品は映画にならなかったのかな?」とか「CG技術を使わなかったらどんな映像表現をするのかな?」という方が気になります。

2003年10月07日

踊る大捜査線 THE MOVIE

踊る大捜査線 THE MOVIE日本 1998
原題 :
監督 : 本広克行
出演 : 織田裕二 、柳葉敏郎他
評価 : 2

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踊る大捜査線 オフィシャルサイト

 踊る大捜査線はちょっとした社会現象にまでなるぐらいの映画ですが、私は映画である必要性がよくわかりません。ドラマのままで良いのではないでしょうか?当然映画館で観ようとは思いませんので、現在公開されている二作目もテレビでやれば観るっていう感じだと思います。
 書いている途中ネットで見つけたのですが、特典映像で製作者が「映画向けに作るようなことは絶対したくなかった」、「テレビドラマの延長」と言っているらしいです。しかし、私はこの話を聞いても製作者の意図するところにまんまとはまったとは思いません。むしろ製作者側の逃げ口実のように感じます。

2003年10月27日

インビジブル

インビジブル コレクターズ・エディションアメリカ 2000
原題 : Hollow Man
監督 : ポール・ヴァーホーベン
出演 : ケビン・ベーコン、エリザベス・シュー他
評価 : 2

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INVISIBLE = 目に見えない様
Hollow Man = 空虚な感じの人

 導入部分で、「おぉ、これは結構面白いかな?」と思ったけど、そう思えたのは最初の30分間でした。

 原題は「Hollow Man」ですが、Hollowとは「穴、くぼみ、くぼ地、谷、空虚な感じ」という意味らしいのですが、最後の「空虚な感じ」という意味がこの映画のタイトルの「Hollow Man」にピッタリくるのでしょう。邦題のインビジブル(不可視的な)はインパクトはありますが、もともとあまりなじみのない言葉なので、原題のままの方が良かったのではないでしょうか?


 本編とは全く関係のない感想でしたが、ここからは当たり障りのない普通の感想です。CGでの映像効果はとてもすばらしいと思いましたが内容はひどすぎる。後半からはまるで一昔前のホラー映画を観ているような感じです。主役のケビンベーコンは透明人間になってしまうのでほとんど出てきません。

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